テニス

C級テニスは練習こそが楽しいってホント?

こんにちは~。
yoshi3(ヨシさん)です。

第1話となる前回は「私とテニスの出会い」をお話しさせて頂きましたが、みなさんはテニスとどんな形で出会われたんでしょうね?

私と同じ様に学生時分からの延長で続けていらっしゃる方や、ずっと興味があって社会人になってから始められた方。運動不足を解消する為に始められた方に、たまたま以前からやっていた友人から誘われて何となく始めてみてどっぷりハマってしまった方。。。

いろんな出会いでテニスを今も続けておられる方々と私との共通点は、「とにかくテニスが好き。」という事です。

上手い下手では無く、強い弱いでもなく、好きであるという事ですよね?ね?

好きだからこそ続けられるし目一杯楽しむ事が出来る。

そもそもスポーツの一つですから、勝ち負けがあります。たとえずっと負け続けても好きである限り楽しいという気持ちに代わりは無いと思っています。

だからこそ私は前回の記事でも書かせて頂いた通り「楽しむ気持ちは誰にも負けない」と思っています。とは言え、テニスをする楽しみの醍醐味としましては、やはりゲームですよね~。

気の合う仲間たちとワイワイやりながら、でも目は笑ってない。

そんな仲間内で楽しむゲームもあれば、たまたま知り合った人達と、いつもとは少し雰囲気の違うゲームも楽しいですね。

そんなゲームをこれまた誰よりも楽しむ為に、日々の練習が楽しくて仕方ないんです。

スクールに通って、コーチの球出しを返球する練習が楽しくないのでは無く、それもこれも自分のスキルアップの為であり、誰かを目標にするも良し、昨日の自分を超える為でも良し、最終的には全て自分が楽しむ為に練習も楽しむということですね。

「バックハンドの練習はどうも上手くいかないからあんまり好きじゃないなぁ。」という後輩がいましたが、その苦手なバックハンドが自分の武器になるくらい徹底的に練習すれば、今の数倍テニスが楽しくなると思わないかい?と答え、彼のバックハンド練習に付き合って延々と球出しをしていた事もありました。

苦手意識が先行して自分のフォームの悪い点やボールを捉えるHITポイントのズレ、テイクバックのばらつきなどは、自分では全く気付かない事ばかりで、誰かにアドバイスを求めればいとも簡単に弱点が分かり、あとは徹底的にその部分を意識しながら繰り返し練習するだけです。

大きな大会で優勝を争うようなスキルや強さは全くありませんが、同じテニスを楽しむ者としては、彼が今よりも楽しむテニスが出来ればそれは彼にとってとても大きなプラスになると思います。

仲間内だから楽しくテニスをしたいですし、その為にみんなが少しでも上達することは周りの刺激にもつながって、更に皆がスキルアップしていく原動力になります。

私が地元でよく利用している市営のコートでもちょくちょく「テニスサークル」的な団体さんをお見掛けしますが、教える人と教わる人のバランスが悪く、練習が練習になっていない練習をよく見かけます。(ややこしいなぁ。。。練習が練習になってない、練習。。。)

要するに、いつもやってるから次これやりましょ。的にちょっとでも多くボールを打つ時間を取ることばかりに気を取れられて、一人一人の悪い点が何も改善されない練習です。

私がよそのサークルさんのやりかたにケチをつけるのは全くもってナンセンスで筋違いなのでサラッと流して欲しいのですが、先ほどの後輩同様今より少しでも上達出来ればホントにテニスはどんどん楽しくなっていくんですよね。

これはテニスに限った事ではなく、どんな事でも同じです。練習する→少し上達する→楽しさ倍増!!→また練習が楽しくなる→またちょっとだけ上達する→楽しさ4倍満!!!→またまた練習が楽しくて仕方がない!・・・・の繰り返しなんです。

同じ趣味を持った仲間が集まってワイワイやるだけで十分満足な方もいらっしゃると思いますが、その方の考え方を否定するつもりもまっっっっったくございませんし、何より楽しむことが一番!と思っていますので。

でもね、この「ちょっとだけ上達する」を経験して欲しいんですよね。すると、どんどん「上達」に対して欲が出てきますから。

そこから先は未経験の楽しさが待っているんですからね。メチャメチャワクワクするでしょ?

ということで、今回はこの辺で。

今日このブログであなたと出会えた事に感謝し、締めさせて頂きます。

次回はちょっと「道具」のお話なんかさせて頂こうかと思います。

では、また次の記事で!

ありがとうございました。

yoshi3

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