スポーツ系

大谷翔平の体格は栄養士の食事メニューと練習メニューのバランス

みなさんこんにちは。

yoshi3です。

 

今回は何かと野球界全体を賑わしておられます、大谷翔平選手の事を

少し掘り下げてみたいと思います。

先日メジャーリーグ4勝目を飾るも「最後は、いっぱいいっぱい」

とのコメントを残した彼ですが、その大谷翔平選手の根底を支える

体づくりや食事メニューまた練習メニューなどを覗いてみましょう。

 

 

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大谷翔平は小さな時から恵まれた体格だったのか?

 

 

大谷翔平選手の現在の身長は193センチ!体重は100キロ!

この日本人離れした体格は、プロに入ってからの徹底した

肉体改造の結果らしいですが、小学校6年生で167センチ、

中学3年生で、なんと180センチ!になっていたそうです。

その差13センチも伸びた事になりすが、ヒザ痛かったでしょうねー。

成長期の伸び盛りの時は寝ている時にヒザがきしむというか、

なんとも言えない痛さを感じたものです。

 

その成長は高校に貼っても更に10センチ伸び、6年間でおおよそ23センチ

伸びたことになります。

大谷翔平選手のご両親も長身で、お父様が180センチ、お母様が170センチ

という事で、これはまさに遺伝という事だと思われます。

もしそうだとすれば、これぞ天性の才覚というところでしょうか。

 

 

その体格を維持し、体を造る食事と彼を支える栄養士

 

 

大谷翔平選手のような恵まれた体格があったとしても、その状態を

維持し管理していくとなれば、それ相応の努力が必要不可欠となります。

多かれ少なかれ、プロスポーツ選手は「自分を如何に管理できるか」

という事に常に向き合っていますし、それが出来ない様ではプロとして

やっていけない事を知っているからです。

 

大谷翔平選手はメジャーリーグへ移籍される前の「日ハム」時代から

サポート契約をしている管理栄養士の方から食事メニューに関するアドバイスを受け、

プロ入り当初は苦手だった「トマト」も現在は食べられるようになりました。

プロに入ってからの肉体改造には食事トレーニングにも重点をおき、

1日7食の食事とプロテインなどの摂取なども行っていたようです。

一説では、あのダルビッシュ選手から食事の指導を受けたとか。

 

日ハム時代は寮生活なので、球団側が栄養バランスを考えた食事を

出してくれますが、現在は初の一人暮らしということもあり食生活が

気になるところです。

その大谷選手の栄養管理と食事メニューなどをサポートしている人がこの人です。

 

大前 恵(おおまえ けい)

大学卒業時に管理栄養士の資格を取得。

PR会社から「主婦」を経て1999年に、株式会社明治に入社

その後、明治がサポートする「侍ジャパン」や「バレーボール女子日本代表」

などの大会や合宿にも同行する。

大前さんは「栄養には出来る事が沢山ある」がモットーだそうです。素晴らしい!

 

今年2月には大谷選手のキャンプ地アリゾナ州へ日本からのサポートスタッフ

として現地へ入り、調理法を教えながらキャンプ期間中の食事を大量に作り置きし、

巨大冷蔵庫で保存するという事もされています。

 

大谷選手のスゴイところは、現地で用意されるメニューの中から

自分で栄養素の計算をして食事が出来るところです。

この現地の食事に順応出来ないと食事自体がストレスとなってしまい、

体調管理に支障をきたす選手もいるとの事です。

また、大谷選手は日本と同じ環境ではない事を最初から考慮し、

栄養や食事に関する知識もしっかり蓄えたうえでメジャーリーグに

挑んでおられるという事。

これがプロとしての意識ですね。

 

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大谷翔平選手は、どんな練習メニューをこなしているのか?

 

 

大谷選手といえば、一躍有名になったのが原田式目標達成シートの

「マンダラチャート」と言われる手法を高校生の時に活用していた事です。

概略としては、目標達成のための8つの項目を設定し、1項目づつ

更に8つの目標に細分化する。というもので、これを高校時代に行い

その目標の中の一つに「160キロ」という目標をキチンと掲げている

ところが凄すぎですよね。他には、挨拶やトイレ掃除など日常の目標も。

 

キャンプ中の練習メニューで大谷選手が取り組んだのが、日ごとに

「投手」「打者」と分けるのではなく、1日の練習の中でメニューを分ける

という取り組みでした。

二刀流が故の練習メニューといったところでしょう。

 

メジャーリーグでも二刀流となればさすがに練習メニューも

試行錯誤といったところですが、そこは持ち前の探求心で

誰も考えもしなかった様な練習メニューが飛び出してくるかも知れないですね。

実際エンゼルスは「日ハム栗山監督」から伝授された練習メニューを含め

膨大な資料を研究し、ブルペンに入るタイミングから、打撃練習のタイミング

など、かなり柔軟なメジャー版練習メニューが考案されているらしいです。

エンゼルスとしては、「いい投手」という事に重点を置きつつ

打者としての資質も認めた上で「二刀流」をさらに進化させていければ、

第2第3の「大谷翔平」の育成も夢ではないという事でしょうね。

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