社会

クールビズで 新入社員が気を付ける6つのポイントを男女別でご紹介

みなさん、こんにちは。
yoshi3です。

早いもので、もうクールビズの季節ですね。

新入社員は、何をするにも初めての事ばかりですから、

いきなり「クールビズ」とは言っても、ついこの前まで「就活ファッション」で

右往左往してたところに、また服装の問題かい!

私の様な面倒くさがりには、仕事以外でどこまで気を遣わせるねん!と

ついついボヤキが出てしましそうです。

 

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意外と決まっていない?グレーゾーンが多いぞ「クールビズ」

 

そもそもは、環境省が平成17年から地球温暖化対策のために定めたもので、

冷房時の室内温度28℃で快適に過ごせるための「軽装」や取り組みを

「クールビズ」と呼んでします。

ただ、少し前に某TV番組にて、「28℃の根拠」を問われていましたが、

答えとしては「別に根拠はありません。この位の温度設定が良いんじゃないか?

ということで決めました」と暴露されてました。。。マジか・・・

 

28℃くらいの設定が、人体におけるなんとかかんとかが、脳細胞にどうこうして、

仕事における効率と室外機からの排出温度が地球に及ぼす・・・みたいなん、無いの?

うちの嫁さんなんか「うわごと」のように28℃、28℃・・・って怖いんですけど。

 

まあ、随分とザックリした感じからして、考え方から「クールビズ」で

いきましょう!

って事で、いくつかのポイントがあります。

いくら「軽装で」いいんだよ。と言われても、そこは社会人として

わきまえないといけない「一線」があります。

 

たま~に、「その一線はどんな基準で?」と思わせる個性的な方も

いらっしゃいますが、ここでは新入社員の方々が迷わないように心がけていきます。

個性を出すのは、結果も出してから。ね。

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ポイントごとに見る「クールビズ」

ポイント①:期間

環境省が定めている「期間」ですが、基本的に5月1日から9月30日です。

その年の気候や地域性などで多少前後する事もありますが、あとは各企業の考え方です。

「絶対取り入れなさい」という事ではありませんので、各個人の裁量でご判断ください。

 

ポイント②:着こなし

環境省が設ける「ある程度」の基準ですが、以下の様な感じです。

『可」
・ノーネクタイ
・半袖シャツ

『不可』
・アロハシャツ
・ポロシャツ
・ランニングシャツ
・Tシャツ
・ジーパン
・ハーフパンツ
・スニーカー
・サンダル

『グレー』
・ノージャケット
・チノパン

まあ、ざっとこんな感じです。どうですか?

普通に考えればわかりそうな事ですが、ランニングシャツとかTシャツとか・・・

はい、フツーに考えましょ。

 

ポイント③:ジャケットは?

環境省的には「グレー」な扱いですが、各企業や自分の仕事上

という事に重点をおいてそれぞれで判断するという事ですので、

一つの目安として捉えてください。

基本、ノーネクタイがOKとされていますので、ノージャケットでも差支えないでしょう。

特に接客などがほとんどない事務系などの方は、そもそもジャケットを着用する

必要もないと思いますが、気なる方は上司に一言ご相談を。

基本的な事は「清潔感」がきちんとある事。です。

 

女性の場合はノージャケットでも基本問題ないと思いますが、

ブラウスが派手なデザインのものや、派手なカラーというのは

避けた方が無難ですよね。

基本は白ですが、薄いブルーやピンク、イエローくらいであれば十分大丈夫だと思います。

もちろん半袖でOKですが、女性の場合は「七分袖」という選択も「アリ」でしょう。

 

最近は「クールビズ用ジャケット」も多く販売されていますが、

あくまで「仕事」という事を考えれば、あまりカジュアルになり過ぎない事

が注意すべきポイントです。

あとは、シワになりにくい素材のものが重宝します。

ちょっと脱いで持ち歩く事もあると思いますが、

いざ着ようとした時シワだらけになってるなんて、よくある話です。

 

ポイント④:スーツ

「スーツ」の場合は、夏用スーツです。これは男女ともに夏用スーツで、

ノーネクタイでOKです。

ただ、スーツにするのであれば、シャツは長袖がおススメです。

どうしてもジャケットほど崩れた感じもありませんので、

シャツもきちんとアイロンをかけて清潔にしておくのが、大人の着こなしの基本です。

 

ポイント⑤:シャツ

まず、半袖シャツは環境省でも「可」となっていますので、男女ともに問題ありません。

その他、ノーネクタイもOKですので、シャツは「襟元」に目が行きます。

ここは、男女ともにしっかり気を付けておきたいポイントです。

襟が跳ね上がっていたり、汚れていたりすると、だらしなく見えてしましますので

男性の場合はボタンダウンのシャツがおススメです。

ネクタイをしなくても、襟元がきれいに見える作りになっていますので、

ネクタイ着用時でもどちらでも、きちんとした着こなしに見せてくれます。

 

ポイント⑥:靴やその他小物

基本的にはビジネスシューズですので、クールビズどうこうという事ではありませんが、

やはり清潔感が重要ですので、汚れていないか?という事にいつも気を使いましょう。

ちょっと涼しげな感じを。という事であれば、スウェード生地のシューズが良いでしょう。

少し明るめのブラウンやベージュ系などは、見た目にも爽やかな感じですが、

ベルトも合わせてコーディネートするとベストですね。

 

あと、環境省的には「スニーカー」は「不可」とされていますが、

最近では「スーツに合うスニーカー」も多数販売されていますので、

見た目的に問題なさそうであれば、取り入れても良いと思います。

通勤時にスニーカーを使う人が多くなってきたことから、仕事中も履けるスニーカーが

生まれたんでしょうね。良い事だと思います。

 

あと、小物類ですが、一つは男性の場合、ジャケットなど上着は着用しないが、

ネクタイはする。

その場合「ネクタイピン」があると、挨拶のたびにダランと垂れ下がる事もありませんし、

何かにつけてひらひらする事もありませんので、結構お役立ちアイテムになります。

ただし、これもあまり派手なデザインのものは控えましょう。

 

まとめ

 

色々と気を遣うようなことを書いてきましたが、

大切なポイントとしては自分の職種に合った「クールビズ」を

取り入れるという事です。

それぞれの会社で基準が違って当たり前ですので、

柔軟に会社の方針に合わせるという事も大切です。

 

営業職の方などは、いろんな会社の方と出会う機会が多々あります。

そんな時、自分都合のクールビズが相手に悪い印象を残してしまう事も

考えられます。

 

分からなければ、先輩社員に聞く、上司に聞く。

それが何気ないコミュニケーションにもなり、

そんな中から生まれるあなたの笑顔が何よりの「クールビズ」

になっているという事に気付いて下さい。

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