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日テレ・ベレーザに新星!宮澤ひなたのプロフィールと経歴は?

みなさん、こんにちは。
yoshi3です。

今回は、女子プロサッカー選手です!

そう、なでしこジャパン!は代表なので、なでしこリーグ。ですね。

今年1月、東京ヴェルディの女子チームである日テレ・ベレーザに

新人として加入された18歳の「宮澤ひなた」さんをクローズアップしていきます。

 

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現役高校生で唯一「なでしこジャパン」候補合宿に!

 

 

では、最初に宮澤選手のプロフィールをご紹介しましょう!

宮澤 ひなた(みやざわ ひなた)
1999年11月28日
出身:神奈川県
身長:160センチ
ポジション:ミッドフィールダー(MF)、フォワード(FW)
星槎国際高等学校 卒業
(日テレ・ベレーザ公式HPより)

宮川選手は今年1月に現役高校生として唯一「なでしこジャパン」の

候補合宿へ招集が掛かり、注目をあつめていました。

 

そんな宮澤選手の経歴ですが・・・

高校生の間はタイトルとは無縁の3年間に終ってしまうも、

宮澤選手個人としては、高校入学の2015年にU-16女子代表(リトルなでしこ)

に招集され、AFC U-16女子選手権2015(中華人民共和国開催)に出場します。

グループリーグのウズベキスタン戦で1点、チャイニーズ・タイペイ戦では

フル出場で2点、準決勝のタイ王国戦は途中出場ながら2点を挙げる活躍でした。

 

翌年2016FIFA U-17女子ワールドカップ・ヨルダンでは惜しくも

準優勝に終わるも、アメリカ戦では逆転につながるアシスト、

そして決勝点となるゴールを自身で決めています。

 

2017年、高校生活最後の年はキャプテンを任されますが、

準決勝が最高成績で高校時代を終わります。

 

しかし、この年もU-19女子代表(ヤングなでしこ)として招集され、

AFC U-19女子選手権(中華人民共和国)に出場。

オーストラリア戦、中華人民共和国戦において得点を挙げ、見事優勝する。

 

そして、2018年1月、日本女子代表「なでしこジャパン」の合宿へ

唯一の高校生として招集が掛かる。

という、すごい選手です。

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「日テレ・ベレーザ」という選択。

 

「トップレベルでどれだけ力を発揮できるかチャレンジしたかった」

これは宮澤ひなた選手入団会見時のコメントです。

 

日テレ・ベレーザは2011年から2014年まで、リーグ2位に甘んじていましたが、

2015年森監督に代わってから、2017年まで3連覇を遂げ、

これまでリーグ優勝15回を誇る、日本女子サッカーリーグのトップチームです。

 

今シーズン、リーグ4連覇を目指す日テレ・ベレーザの一員として、

なでしこリーグの開幕戦、途中出場ながら1ゴール・1アシストを記録。

第3節の対アルビレックス新潟レディースでは2得点で逆転勝利をもたらし、

第4節からは先発出場に定着。

 

開幕戦から9試合でなんと4ゴール・4アシストという衝撃の活躍を見せ、

リーグトップチームの中においても、遺憾なくその才能を発揮しています。

 

ベレーザは代表選手も多く、個人の質が高いのはもちろん、

その完成された連携が強みであるがゆえ、新たに入る選手にとっては

難しい環境であることは間違いないと思います。

 

高卒で1年目、多くの選手は「なでしこリーグ」のスピードやパワー、

連携戦術への適応が非常に難しく、苦労を強いられることが少なくない中、

宮澤選手はあっさり、その壁を越えてしまいました。

 

中学時代OSAレイアU-15に所属、ボランチでプレーとしてプレーをし、

高校は同じ星槎グループの星槎国際高校に進学。

同校湘南学習センター女子サッカー専攻で3年間を過ごすが、

柄澤功監督が彼女をフォワード(FW)へコンバートし、宮澤選手自身も

「自分のプレーを広げてもらった」とコメントされています。

 

柄澤監督が感じた、宮澤選手の可能性が開花しボランチの経験を生かした判断力と、

50mを6.9秒で走る脚力。

しかも、柄澤監督は最初左のFWで起用し、ある程度出来る様になったところで、

右FWへシフトさせ、左右どちらのサイドでも使える選手へと育てられたことが

非常に大きなポイントだと思います。

 

最後に・・・

 

宮澤ひなた選手は、沢山の人に応援され、愛される選手になる事を目標に、

サッカー選手として観客を増やすことに貢献したり、自分のプレーで

見に来てくれる人を楽しませ、多くの人を笑顔にしたい。

そんな気持ちがなでしこジャパンを目指すことにもつながっていると話します。

 

自分にとってサッカーは夢であると同時に、自分に携わって頂いた方々への

感謝を表現できる唯一の方法、「サッカーしかないんです」と言われています。

 

宮澤選手は決してエリートコースを歩んできた訳ではなく、

地元神奈川一筋で自分を磨き、歩んできた結果が今「夢」だった世界から認められ、

一歩を踏み出すことが出来た、素晴らしい選手だと感じました。

 

直近の目標としては。8月フランスでのU-20女子ワールドカップのメンバーに

選出され、そして優勝する事。

是非この目標を達成して頂き、日本全体に「笑顔」をもたらしてくれると信じています。

 

がんばれ!宮澤ひなた!

がんばれ!なでしこジャパン!

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