健康

コレステロール値の新基準と数値下げる食品や即効血液改善法

みなさん、こんにちは。

yoshi3です。

 

今回は、健康問題の話題です。

数ある健康問題の中でも、毎日の食生活などが影響を及ぼす

血液のコレステロールについてちょっと色々調べてみました。

「コレステロール」という言葉はもうすっかり聞きなれてしまい、

「ああ、はいはい。」みたいな感じで捉えてしまってませんか?

どんな事でも、慣れたころが一番怖いんですよ。

 

 

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コレステロール判定基準値が新基準に改定

 

 

2018年4月1日付にて、日本人間ドッグ学会の基準値改定にともない、

各医療機関でも同時に同基準を採用し、血液検査の判定を出すように

なりました。

その中でコレステロールに関する成分の判定基準も改定されていました。

 

従来は総コレステロールより、LDLコレステロール判定を優先する。

とされていた基準が、HDLコレステロールの基準値改定と、

non-HDLコレステロールという新たな数値を判断基準に取り入れると

改定されました。

 

HDLコレステロール」とは、いわゆる「善玉コレステロール」と言われるもので、

血管内壁にくっついて動脈硬化の元となるコレステロールをはがしてくれる、

血管のお掃除屋さんです。

数値的には・・・

40以上:正常

35-39:要経過観察・生活改善

34以下:要治療

となりました。

 

non-HDLコレステロール」は新たに基準に採用された成分で、

それまではLDLコレステロールが「悪玉コレステロール」としてその数値を

基準化していました。

non-HDLコレステロールはLDLだけでなく、動脈硬化のリスクを

総合的に管理出来る指標として導入されました。

LDLコレステロールを廃止した訳ではなく、さらに総合的判断の出来る

成分を取り入れたという事です。

数値的には・・・

90-149:正常

150-169:軽度異常

170-209:要経過観察・生活改善

89以下、210以上:要治療

となっています。

 

その他、中性脂肪や尿酸値、白血球数などの基準値も改定されています。

 

 

コレステロールの数値を下げる食品とは?

 

 

【不飽和脂肪酸】

これはサプリメントなどでお馴染みの、EPAやDHAといった魚の油に

含まれる成分に多く含まれる脂肪酸です。

代表的な所では、さんま・イワシ・アジ・マグロ・ブリ、といった「青魚」。

 

【一価不飽和脂肪酸】

オリーブオイル、なたね油、ごま油、トウモロコシ油といった植物性油に

多く含まれています。

 

【多価不飽和脂肪酸(n-3系脂肪酸)】

イワシなどの魚のDHAやIPAにも多く含まれています。

また、なたね油やごま油のα-リノレン酸が体内でDHAやIPAに変換され、

多価不飽和脂肪酸として働いてくれます。

 

その他では、キャベツやブロッコリーに含まれる「SMCS」という

天然アミノ酸が悪玉コレステロールの数値を下げる効果があります。

但し、野菜系の落とし穴としては、コレステロール値が下がるまで

大量の野菜を食べ続けないといけない事です。

しかも、「SMSC」はキャベツとブロッコリーにしか入っていないので

これは結構キツイかも知れません。

 

そこで、サンスターさんから出ている「緑でサラナ」というドリンクがあります。

このドリンクは悪玉のLDLコレステロール値を下げる事に特化した商品で

これを飲んだことでLDLコレステロール値が改善した人が多数いらっしゃいます。

 

その他にもコレステロール値を下げる食品は多数ありますので、

ご自身で毎日続けられる物を選んで、とにかく大切なのは「続ける」

という事です。

どんなに良いサプルメントでも、1週間でやめてしまっては効果も現れないでしょう。

 

本当に身近な食品としては、納豆、お豆腐、リンゴ、オクラ、みかん、

レモン、キウイ、イチゴ、トマト、しいたけ、ヨーグルト、赤ワイン、

コーヒー、お茶等々

挙げればキリがないほど沢山の食品に悪玉コレステロールに効く成分を

持った物があります。

 

毎日続ける。

これが悪玉退治には一番の効果を生む方法です。

 

それと、もう一つ。

悪玉をやっつける事に集中している方が多い様ですが、

「善玉を増やす事」も大切です。

悪玉を減らすのと同じくらい善玉を増やす事も考えて食事をとる事が重要です。

 

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即効性のある血液改善法とは?

 

 

食べ物で比較的即効性のある物

・黒酢

・梅肉エキス

・納豆

・青魚

・お茶

・ニンニク

・玉ねぎ・長ネギなど。

 

それに、適度な運動。です。

 

マッサージや鍼灸と同じように、血流の悪さを改善するのは

食事療法だけではなく、運動も取り入れる事でさらにその効果が

期待できるという事です。

 

 

まとめ・・・

 

 

血液の流れが原因の心筋梗塞や脳卒中といった死と隣り合わせの

病気にならない為に、毎日の食事のメニューを少し変えるだけでも

毎日の積み重ねが自分を守る事につながるなら、これは是非取り入れて

みるべきだと思います。

 

毎日続ける運動となるとまたハードルが上がってしまい、3日坊主で

辞めてしまいそうですので、これも普段の生活とつなげる事が出来れば

続けられると思います。

 

例えば・・・

・エレベーター、エスカレーターを使わずに、階段で移動する。

・いつもより、少し速足で歩いてみる。

など。

 

考えると、色々案が浮かんでくると思いますので、楽しんで日々の

運動が出来るような、あなたのオリジナルを考えてみてください。

病気を乗り越えた方は皆同じ事を言われます。

 

「いくらお金があっても、健康でなければ何の意味も無い」

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

ではまた次の記事でお会い致しましょう。

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