生活

なんでんかんでん川原ひろしが6年ぶりに復活!何味で?場所は?

みなさん、こんにちは。

yoshi3です。

 

今回は、あの行列のできるとんこつラーメン店で一躍有名になった、

「なんでんかんでん」が復活する?という情報を目にしましたので、

ちょっと色々調べてみました。

 

スポンサードリンク

豚骨ラーメンで行列のできる店を作った川原ひろし社長

 

2012年11月大勢のファンから惜しまれながら、なんでんかんでんは

27年の歴史幕を下ろしました。

当時東京では珍しかった豚骨ラーメンで「行列の出来る店」を作り、

時代に旋風を巻き起こした、川原ひろし社長。

 

川原社長曰く「行列が出来る・・・」の集客方法を開発したのは自分だとのこと。

真偽の程は定かではありませんが、群集心理をついた実に理にかなった

宣伝方法だといえます。

そしてブームがブームを呼び、人を集め、更に大きなブームとなって全国へ広がる。

そこまでいくと、逆に止める事が出来ないと聞いた事もあります。

元々目立つことが大好きな方の様で、タレントの様な事もされたり、

はたまた歌を歌ったり、お笑い芸人をやってみたり、そのバイタリティは

目を見張るものがあります。

 

同時期、カリスマラーメン店主として名を馳せた「志那そば」の

佐野さんのように、鬼の形相でラーメンを作り、気に入らない客は

追い返すほど、ラーメンに掛ける情熱がそのカリスマ性を更に大きく

していましたが、川原社長はカリスマ性と言う部分では少し違う、

と言いますか、商売として楽しんでいる「経営者」と言う感じですね。

 

「しくじり先生」出演で復活の予告

 

2017年3月にテレビ朝日の「しくじり先生」へ出演し、なんでんかんでん

閉店までの経緯などをお話されていましたが、このまま終わる訳にはいかない。

として、「なんでんかんでん」の復活を考えている様なお話をされています。

この番組に出演される約1年前に、あるインタビューを受けておられるのですが、

その際も「なんでんかんでん」の出発から全盛期、衰退期、そして閉店といった

事をお話されています。

 

そして、そのインタビューの中でも「なんでんかんでん」の復活を考えていると

明言されていました。

 

川原社長は他の大手ラーメンチェーン店がやっているようなスープを別工場で作り、

各店舗へ供給する事でどの店舗でも同じ味をお客様へ安定してお出し出来るという

形を取りたかった様ですが、なかなかそれが現実の形に出来ず、全店を閉店する事に

されたそうです。

 

そして今回の復活劇の裏には、そのスープ工場の目処が立ち、フランチャイズ展開が

出来る土台が整ったとの事で、復活を決められたようです。

 

スポンサードリンク

 

復活のラーメンは豚骨?場所はどこ?

 

「なんでんかんでん」復活の店舗は、JR高円寺駅南口の商店街入口。

 

この地域は先にも書きました「ラーメン激戦区」で、閉店から6年と言う歳月は

「なんでんかんでん」を知らない、「川原社長」を知らない世代もお客様として

増えている訳で、過去の知名度だけで激戦区の中でやっていけるかどうか?は

結局「味」次第でしょう。

 

スープ工場の目処が立ち、チェーン展開を視野に入れた復活を考えておられるのには

理由があり、なんでんかんでんの本店を閉店すると告知した際に、なんでんかんでんの

ラーメンをやりたい!と言う人から50件以上も問い合わせを頂いたという事です。

過去の店舗を閉める原因となった味のクオリティを守るという部分がクリア出来る

のであれば、チェーン展開は出来ると踏んだのでしょう。

 

次の味は「ちゃんぽん」?

 

今度は豚骨だけでなく、ラーメン居酒屋、そして「博多ちゃんぽん」を展開

していこうと考えているという発言をされています。

 

長崎ちゃんぽんが有名だが、博多でもちゃんぽんは日常的な一般食で、

川原社長曰く、関東には「おいしいちゃんぽん」が無いと常々思っているという事です。

 

さらに、ちゃんぽんは大きく分けると2種類あって、長崎ちゃんぽんは鶏がらで

出汁を取るあっさり系。

博多ちゃんぽんは「豚骨」で出汁をとるので、濃厚だと言われます。

 

ここで「豚骨」が絡んで来るんですね!なるほど!

 

あとは、「徹底した接客」だと川原社長は言われます。

旧なんでんかんでんが繁盛した理由の一つは、接客にあると言われ、

例えば、ポストの場所を聞かれた場合、普通はその場からポストの場所を説明しますが、

川原社長は「自分が出してあげます」といって、相手がOKなら自分はそこまで

サービスする。

 

これが「行列」を作る秘訣なんだという事です。

 

まとめ・・・

 

いずれにせよ、一世を風靡した「なんでんかんでん」の豚骨博多ちゃんぽんは

一度食べてみたいですね。

 

大体のお店は太麺で野菜がたっぷり!麺が見えるまで野菜でお腹が

一杯になりそうな位です。

私は大好きなのですが、女性の場合ちょっと量が多すぎるのでは?と

いつも思います。

女性向けの細麺、野菜たっぷりだけど、ちょっとだけボリュームを抑えて

金額もその分お得感のあるメニューなんかがあれば、男女を問わず、

ちゃんぽん需要が延びるのになあー。。。なんて素人ながらそんな風に感じます。

 

この復活劇が成功するか否かは、知名度ではなく、「味」である事は当然ですが、

川原社長のバイタリティを生かした「味」のあるお店作りをして頂きたいですよね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、また次回の記事でお会いしましょう。

スポンサードリンク