テニス

C級テニスの奥深さを知っている人ってどの位いるのかな?

こんにちは。

yoshi3と申します。

「ヨシさん」と読んでいただければ結構です。

私の「C級テニスはメッチャおもしろい!」にお越し頂き、誠にありがとうございます。ブログ初心者という事で読みづらい所も多々あるかと思いますが、しばらくお付き合い頂ければ幸いです。

まずは自己紹介をさせて頂きます。

ホントに下手の横好きで、高校生から現在(5月で53歳になります!)まで途中ラケットを握らない時も含め、かれこれ35年以上経ちますが、ずっとテニスが大好きなおっちゃんです。

テニスとの関りは中学1年生からですが、中学時代は軟式テニスでした。高校に入って中学の延長で軟式テニス部に入ろうか、硬式テニス部に入ろうか悩みましたが、当時母校の硬式テニス部は1年生の部員がいなかった為、校内の規定で「部」ではなく「同好会」という位置づけでした。

その為、学校側からの部費の割り当ても無く、いわゆる「公式戦」に出場する権利も無く、悲しい事に私の先輩方は試合出場経験が全くありませんでした。

「じゃあ!俺らが入部すれば解決すんじゃね?」

という事で、私と友人が入部することで晴れて「硬式テニス部」として活動出来るのならと思い、入部を決めました。

これが私の「硬式テニス」との出会いです。

友人と2人で入部した私は、中学3年間軟式テニスをしていた事もあり、ボールの弾みの違いやラケットの重さの違い、打球感の重さには日に日に慣れてゆき高校入学から始められた先輩を追い抜くのにさほど時間は掛かりませんでしたね。

でも、そんな中でどうしても勝てない先輩もいらっしゃったんですが、その時に中学時代には感じなかった「センスの差」みたいなものをおぼろげながら感じたものでした。

その頃からテニスの楽しさみたいなものを感じる様になり、どんどん楽しくなっていったように思います。

新人戦や団体戦など部員が少なかった事もあって1年生の時からずっと試合に出させて頂き、当時の軟式テニスには無かった「シングルス」という「一人で戦う」楽しさや難しさ、テニスはメンタルのスポーツと言われる理由も理解出来ていき、「あの時硬式テニスを選んで本当に良かった。メッチャおもしろい!」と心底思えるようになりました。(軟式テニスもおもしろかったんですよ。)

学生時代、別にこれといった戦績があるわけでもない私ですが、テニスを「楽しむ」という事に関しては負けない自信があります。と、言いながら最近はほとんどラケットを握れていないのが現状で、このブログもそんな自分に対して「テニスの楽しさを忘れるなよ!」と言いたい。そんな理由からと、一人でも多くのテニスファンの方々とテニスに対する気持ちや情報を共有したくて始めることにしました。

さて、いきなりメッチャ長い自己紹介になってしまいましたが、そこは許してやってください。

私のテニス遍歴はまた後々色んな所でご紹介させて頂きます。いい歳になってから高校時代の後輩たちとテニスを復活し、あちこちの大会にぼちぼち出たりしていますが、まあ万年C級(地域によってはB級や初級とも呼んでますよね)から脱出出来ませんね。

昔と違って練習は大好きですし、やり始めると家族をかえりみず突っ走ってしまうので、奥様の逆鱗に触れる事が多々ありますがこのブログタイトルにも書きました通り、C級テニスは噛めば噛むほど味が出るスルメイカ的な要素が満載やな~!という所に気付いてしまったんですよね~。

恐らくこれを読んで頂いている貴兄諸氏には「おお!分かるぞ!」と大きく頷きながら凄まじく同意して頂いている方も多いのではないか?と感じている所存でございまする。

「C級テニス」この奥深さは馬鹿に出来ないっすよ。。。マジで。

という事で、次回からは私「yoshi3」がこれまで歩んできた「C級テニス道」的な事や、色んな方との出会いについても綴っていきたいと思います。

今日このブログであなたと出会えた事に感謝し、本日の記事を締めさせて頂きます。

では、また次の記事で!

ありがとうございました。

yoshi3

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